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Kein Entrinnen.
イギリス英語というとキングス(クイーンズ)・イングリッシュ[3]を想像する人も多いが、これはイギリスでは容認発音(Received Pronunciation, RP)やBBC英語(BBC English)と呼ばれている発音である。もともと上流階級が主に使う発音であり、伝統的にBBC放送の標準となる英語であった。しかし、1960年代以降イギリス各地で使用されている地域独自の発音の地位が上がり、BBCでもRP以外の発音が普通になるにしたがい、伝統的にRPを使用していた階級も若者の間ではその使用が失われる傾向にある。現在、RPの話者はイギリス人口の約3%程度にまで減少した。
しかし今なおRPが「イギリス英語の標準発音」と国際的に認識されていて、他の英語圏の人にも理解されやすいことから、自国外ではなるべくRPに近い英語を使おうとするイギリス人も少なくない。またRP自体の変化も進行していて、現在のBBC放送の標準発音は1950年代の標準発音(伝統的な上流階級の発音)とは違っている。