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Kein Entrinnen.
私が感じる違和感は「現代の日本人は饒舌に過ぎ、不要なコミュニケーションに翻弄されている のではないか」という事です。そしてインターネットと携帯電話の普及が、饒舌さを加速させ、不要かもしれないコミュニケーションを増幅させているように感 じてしまうのです。 同じマンションに住むお母さんネットワークを通じて聞いた話しですと、今時の小学生や中学生は、毎日何十、何百通もメールを打つそうで、それも即時返信が 最早当たり前であり、マナーになってしまっているそうです。食事中もケータイは手放さず、電源を切ることなんてありえないことらしいです。さらにMixi やプロフ(ってのがあるんですか?)では読み逃げ厳禁だそうで、「足あ と返し」だとか「コメント返し」をしなければ瞬時にイジメのターゲットになってしまうのだそうです。 さらに、愚弟の話によれば、今時の恋人の間で交わされるメールの量は尋常ではないらしく、まるでお互いがお互いを24時間体勢で監視し、万が一にも連絡が つかないと、それはそれは大変な揉め事に発展するというカップルも多いのだそうです。(愚 弟には彼女が居そうにもないので、当事者になったことはなさそうですが) 普通のビジネスパーソンを考えても、仕事で百通前後のメールを送受信し、何十という電話に対応し、上司や部下、同僚との会話はしなければならないし、顧客 や協力会社との面談・商談はあるし、加えて、セミナーや勉強会にも行っている人もいるわけですから、それはそれは膨大な数の言葉のやり取りを毎日行ってい るわけです。
Find the meaning of my life.: コミュニケーションの「過剰」とその「質」について
via 社会的な病理 「Find the meaning of my life.: コミュニケーションの「過剰」とその「質」について」を読んで - R-style 待合室