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Kein Entrinnen.
A君:元々は、米国の社会学者ポール・レイ博士が90年代末に提唱した概念でだそうで、「金銭 的な豊かさや社会的成功を最優先しない」、「健康的な食生活に関心がある」、といったものだった。ここにLOHASの真髄がある。
B 君:ところが、日本に入ってくると、そのようなライフスタイルの哲学面が消えて、表面的なものだけになってしまう。
A君:ソトコトという雑 誌によれば、ロハス的発想とは
○質素な生活を目指すのは素晴らしい
○異文化に興味がある
○ 持続可能な地球環境を支持する
○地域社会を再生したい
○政治にあきらめを感じていない
○創造的時間を大切にしたい
○女性 の社会進出は当然
○私は理想主義者だ
といったものになるらしい。B君:ここでもうすでに、かなり変わってし まっている。LOHASを誤解している。環境ファッション雑誌である「ソトコト」的になっている。ロハスとカタカナで書くと、中身も変わる。カタカナロハ スとでも呼ぶか。
A君:先日、朝日新聞のBeでの表現でも、「ところが、カタカナのロハスは もう少々緩い。プリウスにのって、ヨガをたしなみ、オーガニック食品を選ぶのが典型的な「ロハス的生活」だと言う」、となっていて、哲学的 な金銭面の豊かさや社会的成功を最優先しないというところがどこかに消えている。
LOHASの誤解 市民のための環境学ガイド (via rpm99) (via allgreendays) (via layer13) (via noboko) (via jinon) (via send) (via konishiroku) (via mmarina)