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Kein Entrinnen.
「自分のメディアを持つ」ことによって、日常生活がメディアで発表するためのネタ探しの時間になるのである。猫が道を歩いていて転んだ。何もなければそれ だけの風景だが、「自分のメディアを持つ」ことによって、その事実が、表現のテーマになるのである。投稿者の日常が活性化するといことなのだ。 僕自身、学生時代に「ロッキングオン」を創刊したこともあり、常に「自分のメディア」を持っていたから、よく分かる。「自分のメディア」がないと、考える 気も起きない。どんなに面白いことでも、どんなに辛いことでも、それを聞いてくれる友人がいるいないでは、その時の感情の扱い方が変わってくる。「自分の メディア」とは、不特定多数の、僕の話を聞いてくれる友人のことなのだ。 印刷雑誌からパソコン通信へ、そしてインターネットへと進めば 進むほど、この確信は強まり、ついにTwitter状況まで到来した。これまでのメディアは「書く喜び・読む喜び」はあっただろう。しかし、 Twitterは「書いたものを読まれる喜び」を体現した。ふぁぼられる喜びである。それはベストセラーとしての量の喜びではなく、一人でも具体的な相手 に届いたという喜びである。
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(via hyasuura)