Kein Entrinnen.
学習した人と、再発明した人と、同じ到達度であっても、質的にはずいぶん違う。たぶん40台と 30台のどこかの境目で、再発明を通じて技術を継承した人の割合が一気に減って、学習を指導してきた層がいなくなると、「知っているけれどできない」状態 が出現する Twitter / medtoolz (via kml) (via gkojax)
格闘技のたとえがふさわしいのかどうかは分からないんだけれど、使える武器の種類を増やすほど に、スタイルというか、戦いかたみたいなものは、逆に特定のパターンに収斂していくような気がする。ボクシングや柔道よりも、総合格闘技の選手のほうが、 戦いかたみたいなものが、みんな似ている Twitter / medtoolz (via kml) (via gkojax)
現在、日本では本が売れなくなってきています。2兆円産業であり、もともと小規模な業界なのですが、最盛期の市場の約20%減少しています。 にもかかわらず、新刊は年々増加しています。売上が減っているのに新しい本がどんどん発行されるというのは極めて不可解な現象です。 これは先の委託販売制に関連しています。新刊は売れなければ返せる、というこの制度が取次のパターン配本につながり、出版社はこの配本をあてに、どんどん新しい本を作り、取次ぎにおさめその金で経営してゆくのです。 取次のパターン配本というのは、書店の売上実績に応じて書店をランク付けしAランクの書店には500冊、Bランクの書店には100冊といったパターンを決め書店に配本してしまうシステムです。この結果、書店には売れない本が
資源枯渇の話を意図的に外して、もっと補助金をばらまけという趣旨。 そんなことをしても漁業は酷くなるだけだ。 コメンテータは、「国が何もしない」とか言っていましたが、 漁業の補助金は、日本は世界最高ですよ? 乱獲を放置して、ばらまくだけだから、漁業が衰退しているのだよ。 五島にIターンで漁師が一人来たというのを美談にしているのも、あきれてしまう。 東シナ海は、日本のトロールと中国漁船が荒らして、砂漠のようになっている。 五島で漁業が成り立たないのは、漁業者がいないからではなく、魚がいないからだろう。 ベテラン漁師が「一月かかって、昔の1日分しか獲れない」と言っているのを番組でも流している。 漁業フェアで、若者をだまして連れてきても、 ベテラン漁師ですら捕る魚がいないんだから
Mozilla では、クラッシュが再現できないものあってもユーザから送信されたこの情報を基にクラッシュ原因を調査しています。この情報からクラッシュ原因が特定可能 の場合は、製品への修正を行っています。 またクラッシュ原因には、プラグインやアドオンなどサードパーティー製のモジュールが原因となって いる場合も多く含まれます。その場合には、各ベンダーと協力してそのベンダーの製品を修正してもらうこともあります。 この送信されたクラッ シュ情報は、ロケーションバーに about:crashes と入力することでいつどういう報告を行ったかを見ることができます。ここのリストをクリックすると、クラッシュ報告された後、バグとして登録されたかや修 正されたかどうかを確認することも可能です。 クラッシュを報告する際に
オタク文化が抑圧や言い訳の産物だっていう側面が、クールジャパン的な文脈では無視されがちなのがちょっと気になる。 アメリカってのはhentai dubbing(Google検索すれば出てきます)なんかをやるような国だ。向こうの変態ってのはなんちゃって変態じゃなくて、自己暗示なのか本物さん なのかは分からないけど、本音と建前を使い分けないガチばっかりだと思う。 日本のhentai表現の横溢さは、ピラミッドの上側の「本物さん」を支える、膨大な「言い訳層」「ルサンチマン層」「なんちゃってロリ コン」「にわか」がいるおかげなんじゃないか、とも思うんだよね。 ダーガーは現実と虚構を区別しない人だったと思うし、アーティストのMr.って人も現実と虚構を区別し ない人だったように見受けられ
なんてこった 低レベルなものは表現物ではなかったのか・・・ これからは選ばれた高レベルなものだけが表現物を名乗ることを許されるのですね 【2ch】ニュー速クオリティ:【画像あり】猪瀬「文学と違いただエロばっか続くような漫画は低レベルだから表現物とは言えない。」 (via shibata616) (via katoyuu) (via yaruo) (via sdhrk) (via hyasuura)
ある日、渡辺氏は取材で「数年先に家庭で使えるコンピュータの時代がくる」と答えたが、それを読んだ、東京大学の故・石田晴久 教授から「当分、そんな時代がくるとは思えない。素人を騙すのもほどがある」というクレームが、当時の田中忠雄社長の元に入ったという逸話もあったことを 紹介し、「これが当時の常識であり、当然の発想だった」としながら、「マイコンはおもちゃであって、コンピュータではない。コンピュータ部門で生まれたも のではなく、デバイス部門で生まれたもの。だが、デバイス部門は、技術トレンドがわかるため、5年後には当時のミニコンの機能がチップに入ることが容易に 想像できた。デバイス屋の方が革新を信じていた」と語った。 【大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」】
普段、日本経済についてなんて書かない。というのも、俺がイチバン嫌いなデキの悪い評論家(居酒屋にいーっぱいいる)みたいなもんだからだ。 ただ、最近、なにか見えた。。。気がする。以下、羅列。 日本はGDPで3位になったが、下落は間違いなく続く。 トヨタがバッシングされたのは、トヨタのピークは過ぎたということ。 みんな忙しそうなふりをしているが、労働生産性は世界19位。 アメリカ医療保険制度改革法案が下院をとおったらしい。アメリカ人の価値観がかわりつつある。 金融バブルははじけ、金融マンがどうほざこうが、デリバティブとかジャンクボンドなんてものは、「信用おけない」モノであるという常識 ができた。 ドル、ポンドはあまりの借金のため、浮上はむつかしい。ハイパーインフレしかない。そ